1.はじめに |
本校と韓国の清州機械工業高等学校とは平成8年度に姉妹校を締結し,今年度で10周年となる。毎年10名程度の生徒が交互にお互いの高校を訪問し,相手側の家庭にホームステイし交流を深めてきた。日韓両国がお互いに尊敬しながら,心から両校の友好と親善交流を行うという姉妹校締結の目的は充分果たしてきている。
2年前からはその訪問の際にはテレビ会議システムを使用し,訪問している生徒だけではなく他の生徒も交流を行う形式を取り入れている。また,昨年度は工業高校同士ということで技術的な交流についても積極的に推進し,独立行政法人情報通信機構の「情報家電のIPv6化関連事業」の支援を受けて,山梨県立大学,清州機械工業高等学校,山梨県立甲府工業高校の3校で共同研究を行った。
今回は6月12日(月)から6月16日(金)の日程で本校の韓国姉妹校訪問団が清州機械工業高等学校を訪問した際にテレビ会議システムを使用した姉妹校交流を行った様子について報告する。 |
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